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  スロットカーとは
  スロットカーとは、1/ 24 や1/ 32 のスケールの模型自動車がスロットという溝のついたコースを走るシステム。車体外部のガイド(スロットの溝に合わせる部分)がコースの溝に差し込まれスロットをトレースしながら走ります。シャシーは前後車輪、車輪とモーターが搭載されるのみのシンプルな構造で、集電してモーターを駆動させます。そのモーターへ流れる電気の量を調整してマシンのコントロールをするのが、手元のコントローラーです。
  スピードコントロール操作だけで手のひらサイズのマシンを競争させる「スロットカー」は手軽に楽しめる一方で、モーターのパワー、タイヤのグリップ、操縦性の特性などを把握した上で、自分のマシンの最高のパフォーマンスを引き出すようにコントロールする点は、まさにモータースポーツそのものです。

 
  スロットカーの歴史
 

スロットレーシングに似た遊びは 1930 年代からあった。しかし車がコースの溝(スロット)に沿って走るという形態に限定すると 1958 年にイギリスの MINI MODELS 社が発表したスケーレックストリックがスロットカーの原点となる。「スロットカー」は、 1960 年代に日本に上陸し、 1960 年代中盤、 1980 年代に一大ブームを築いたホビーです。 1960 年代は田宮模型等、日本の玩具、模型会社もこぞって販売を始めた。当時はゲームセンターやボウリング場といった娯楽施設にも貸しコースが置かれていた。

1970 年代から 1980 年代前半にかけて、 TYCO 社などから登場した HO スロットカーがブームとなり、各地の模型店やおもちゃ屋で組み立て式の商業が多数出現した。

1980 年代後半から 1990 年代にかけて、再び1/ 24 プラモデルを使用したスロットカーが主流となり、シャシーを使用することにより、どんなプラモデルでもすぐにスロットカーにすることが出来るものが出現し、一気に人気となった。

1990 年代後半からヨーロッパでのブームが日本でも伝わってきた。国内でも、安価な完成車で気軽に楽しめる1/ 32 に市場がシフトしてきており、プラスティック製の組み立てコースが各地で増えた。今現在も1/ 32 スケールが主流となり、大人の方からお子様まで楽しめるモータースポーツの一つとして愛され続けている。



 
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